言葉の解説-被写界深度・シャッター速度・ISO感度-


被写界深度
被写界深度とはピントのあっている範囲の広さを表します。被写界深度が浅いと中心しかピントがあっていなく、深いとほぼピントがあっています。
インスタントカメラは被写界深度が深いのでピント合わせの必要がありません。
これをうまく使って撮影して表現する人もいます。調整の仕方は絞りで調整します。
シャッター速度
シャッターの速度を変えるとレンズに光を通す時間が変わります。シャッターが開いている時間が長いと(速度が遅い)たくさんの光が入り短いと(速度が速い)光があまりはいりません。
カメラが自動で決めてくれるので気にする必要はないと思いますが花火やテレビ画面の撮影などには使う必要があると思います。
ISO感度
ISO感度とは光の感じる能力を数字で表すときに使う単位です。数値が高いと感じやすく引くと感じにくくなります。
数値が高いと少ない光で撮影ができ暗い場所でもシャッターの速度が早めに設定できるので手振れなどのミスを減らせます。
ただ高いと画像が荒くなりノイズが入ってしまいます。速度をあげる場合だけ高く設定するのがいいでしょう。
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